メニュー

企業型からの移換申込方法

転職や退職などにより、企業型確定拠出年金からiDeCo(イデコ)へ移換される方はこちらになります。

STEP1楽天証券のウェブサイトより移換申込書請求

お申し込み手続き完了後、当社より以下の書類をお送りします。

STEP2申込書類の返送

掛金を拠出する方は、移換申込書に掛金の配分指定と移換金の配分指定を記入してください。
残高を移すだけの方は、移換金の配分指定を記入してください。
※申込時に運用商品の配分指定をあらかじめ選択することもできます。

その他、移換申込書に必要事項を記入、必要書類を添付のうえ、楽天証券へご返送ください。

国民年金基金連合会の審査等のため、手続完了まで1ヵ月~2ヵ月程度かかります。

書類の不備があるとそれ以上お時間がかかってしまいます。ご返送の際は不備がないか必ずご確認ください。

楽天証券・国民年金基金連合会での手続き

  • 楽天証券で書類内容を確認のうえ、国民年金基金連合会に送付します。
    (※楽天証券は、りらいあコミュニケーションズに受付業務を委託しています。)
  • 国民年金基金連合会で年金資産内容などについて確認いたします。
    加入される方はあわせて、加入資格の確認がおこなわれます。

STEP3手続完了・各種書類到着

加入審査が完了すると、お客様の個人資産が移換されます。
また、以下の書類が届きますので大切に保管してください。

①個人型確定拠出年金確認通知書 「国民年金基金連合会」から郵送されます
②個人型年金移換完了通知書
③口座開設のお知らせ 「JIS&T社」から郵送されます
④コールセンター/インターネットパスワードの設定のお知らせ
⑤お取引報告書
  • 残高を移すだけの方には、①の書類はありません。

加入者と運用指図者の違い

加入者

個人型確定拠出年金の場合は自分自身が、企業型確定拠出年金の場合は事業主(会社)が掛金を拠出し、年金資産の運用を行う方を「加入者」といいます。

運用指図者

加入者が転退職等のため、掛金が拠出できなくなった場合であっても、年金資産は原則60歳まで引き出すことができません。掛金を拠出せずに年金資産の運用を指図する方を「運用指図者」といいます。

2017年1月から個人型確定拠出年金の加入者が対象が拡大されました

2017年1月より、個人型確定拠出年金の加入可能範囲が公務員や専業主婦等にも拡大されました。これにより、対象20歳以上の方なら原則誰でも加入できる制度になります。

転職・退職したときの注意点

自動移換について

お勤めされていた企業を転職や離職されることにより、企業型確定拠出年金の資格を喪失してから6ヶ月以内に移換等の手続きを行わないと、資産を記録管理する特定運営管理機関に自動移換されます。
自動移換は通常の移換と手続方法が異なります。以下の①~③についてご注意ください。

自動移換には手数料が発生します。
自動移換時およびその移換後には、以下の手数料が発生します。
内訳 手数料 詳細
企業型・個人型から特定運営管理機関への移換手数料 3,240円 自動移換の際に、特定運営管理機関が移換手数料として年金資産から差し引きます。
事務手数料 1,029円 自動移換の際に、国民年金基金連合会が事務手数料として年金資産から差し引きます。
特定運営管理機関手数料 51円/月 自動移換から4ヶ月後の月末までに企業型または個人型の確定拠出年金への移換手続き等をされていない場合に月次で発生します。
特定運営管理機関から企業型・個人型への移換手数料 1,080円 特定運営管理機関が移換手数料として年金資産から差し引きます。
自動移換後は運用指図ができません。
自動移換がおこなわれると、年金資産は現金化され、管理されることとなり、商品を指定しての運用はできません。また、自動移換後の現金には利息が発生しません。
自動移換中は加入者期間に参入されません。
自動移換中は老齢給付金の受給要件となる加入者期間に算入されません。そのため、60歳以降の受給開始が遅れる可能性があります。
メニュー

携帯・PHS・050で始まるIP電話からは
03-6739-1363 /
0570-000-401(通話料有料)

受付時間:
【平日】午前10時~午後7時(月~金、但し祝日を除く)
     【土曜日】午前9時~午後5時

※お問合せの際は、電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願い申し上げます。

ウェブから問い合わせる

iDeCo(個人型確定拠出年金)
申込書請求はこちら