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商品の選び方

STEP1商品を知ろう

選べる商品は2タイプ
元本確保型
元本変動型

運用成果より安全性を重視する場合は、掛金の運用先として、元本確保型商品を100%の割合で指定することで節税メリットを享受することができます。
しかしながら、現在の世界的な低金利環境とインフレリスクを考慮し、元本変動型商品に振り分けることも検討してみましょう。
楽天証券では31本の投資信託を対象商品としています。

投資信託の仕組み

投資信託とは、運用のプロが複数の投資家から幅広く資金を集めて運用を行い、その運用成果を投資家に還元する仕組みの金融商品です。元本が変動するリスクがある一方、投資信託という商品にすることで、個人投資家では投資が難しい地域や資産に投資することができるメリットがあります。

投資信託の仕組み 投資信託の仕組み

STEP2商品ごとのリスク・リターンを理解しよう

各金融商品の一般的な立ち位置

債券の主な価格変動要因は金利で、満期になれば元本が戻ってきます。
一方で、満期がなく相場の需給関係や企業の業績などによって値動きが発生する株式は、一般的にはハイリスク・ハイリターンな資産といわれています。
また、「国やエリア」によってもリスクリターンは異なります。
ファンドの性格は、分類を確認することでどのような商品かざっくりと把握することができます。

ぜんぶおまかせの商品もあります。
投資信託の仕組み

株・債券など、資産クラスを選ぶことからお任せしたいという方は、複合的にあらかじめさまざまな資産が組み込まれたバランス型ファンドも選べます。
また、ターゲットイヤー型は期間を設けて、徐々にリスクが減るように自動的に調整してくれる投資信託です。

STEP3資産配分を決めよう

実際にどのような積立を行っているのか、楽天証券社長、役員、社員の例をご紹介します。

50代 バランスを重視しながら下値リスクにもしっかり備える 50代 バランスを重視しながら下値リスクにもしっかり備える
投資信託の仕組み

新興国を含む海外株式やREITなど、値動きの大きい資産も取り入れながら、掛金の一部をバランス型に振り分けることで、全体のリスクをコントロールしています。掛金の拠出ができるのは60歳までですから、今後も上限である2万3,000円の拠出を続け、まずは土台となる年金資産を積み立てます。60歳到達後もすぐには受け取りを開始せず、運用を継続するつもりでいます。

40代 資産カテゴリを「攻め」と「守り」に分けて配分 40代 資産カテゴリを「攻め」と「守り」に分けて配分
投資信託の仕組み

値動きの大きな株式やREITなどで積極的に運用する一方で、為替リスクを軽減できる為替ヘッジ機能付きの海外債券や安全資産といわれる「金」を組入れ、攻めと守りのバランスを意識しています。証券総合口座では国内株を中心に運用しているため、iDeCoでは海外株の比率を高めにしています。需給開始に向け積極的な運用は減らして「攻め」から「守り」へシフトしていく資産配分を目指していきます。

30代 株式中心の配分にしてしっかり「増やす」ことを意識 30代 株式中心の配分にしてしっかり「増やす」ことを意識
投資信託の仕組み

年金の受取開始までまだ20年以上の十分な年数があるため、株式中心の積極的なポートフォリオでしっかりと「増やす」ことを意識しています。国内資産は優良なアクティブファンドも多いので、株式とREITの双方でアクティブを取り入れ、海外資産はシンプルな株式のインデックスファンドにしています。また、NISAと特定口座でも投信積立を行っているので、銘柄がかぶらないよう配慮しています。

20代 年金以外の資産とのバランスを再重視 20代 年金以外の資産とのバランスを再重視
投資信託の仕組み

年金以外に運用している商品とのバランスと、資産全体でのコストを考慮しています。別で行っている投信積立は新興国への投資を中心としているため、長期運用となる年金においては日本を含む先進国の株式・リートのインデックス投資を中心とすることで資産全体での投資先のバランスをとって、信託報酬も抑えるようにしています。受取開始までのリバランスとしては、年齢に合わせて徐々に債券型や日本円での運用の割合を増やして安定重視の運用にシフトしていこうと思っています。

  • 特定の銘柄を推奨するものではありません。あくまで個人が選択した資産配分です。

楽天証券の商品は幅広いラインアップ!さまざまな運用方針に対応できます

楽天証券ではファンドアナリストが厳選した低コスト・好運用実績の投資信託を中心に、幅広い商品を取り揃えています。
投資対象は国内・海外の株式や債券だけでなく、話題のREIT(リート)や金に投資するタイプまで多種多様です。

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